--- Super-Dio-SR ---
2002/12/23更新


2001/5/13に行われるインターネットスクーターミーティングへ向けて、
ビッグキャブを取り付ける事にしました。

キャブ本体はスーパーDioのエンジンの時に使っていた物があったので、それを使うことにしました。
なので今回はマニホールドだけ注文しました。


届いてみて装着しようとしたら・・・・ワイヤーが届かない?!
本来のビッグキャブのポン付けキットを見たら延長ケーブルが付いているんですね。
そんな物、注文する時間ないし、高く感じたので、自分で何か流用してケーブル延長する事にしました。

というわけで、スーパーDioとNSRのアクセルワイヤーを実家で見つけて、それに付いている二股の部分
を加工して取り付けることにしました。加工と言っても大した事しませんけど^^;

ワイヤーが外せるようにプラスチックのパーツに切れ目を入れます。そしてその切れ目からワイヤーを外します。
1個目・・・・パキッ・・・・失敗(TT)
2個目・・・・ふうっ・・成功です。2つ分あって良かったです。



せっかくなのでマニホールドの段差を取ったり、ザラザラを取ったりしました。



結構苦労して装着っ!! これ長すぎですよね。なんかレスポンス悪くならないのかな。
設置場所もちょっと余裕あるしまた今度何か考えようっと。
セッティングは・・・ジェット類が手元に無かったので後日。

結局時間が無くてちゃんとセッティング出てない感じで、ミーティングに参加となりました(TT)
速くはなっていると思いました。
ただベルトやウェイトローラーがかなり減っていて出足なんかがちょっと違和感感じていたので、
タイムは前回より良くないかもなぁ。



インターネット・スクーターミーティング1/32mile計測結果 4.572秒 でした
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2002年 11月

ずいぶん前にAF18EのHPのグッピさんから
大きなPJ34というキャブとPE24を交換してもらいました。

取り付けられるあても無いしちゃんと走るかも解りませんが自分にプレッシャーをかけるために
更にビッグキャブ用マニホールドや、ノーマルキャブなど元に戻せそうなパーツは
ヤフーオークションで先に売り払いました。

で、走らせるにはこれをつけるしかないので加工します。

ノーマルキャブのネジの部分をグラインダーで切り取ります。
キャブの口径も非常に大きいので大きく丸く残るようにカットします。




少しでもきれいに混合気が通るようにテーパーに削ります。
ピカピカにしなくても良いと思いますがついでにやりました。



何かの車のラジエターパイプを利用して装着しました。
マニホ側はちょっと緩くて、キャブ側は泣けるほどきついです。
キャブがでかすぎですよね^^;

とりあえずエンジンかけて見ましたが結構いい感じです。
ちゃんと走ってないですが^^;


2002年 12月

ノーマルのスロットルやワイヤーでは今回のキャブレターを引ききれないので
スロットルを変更する事にしました。

グッピさん、牛輪化丸さんから1つずつハイスロットルを譲っていただけたので、
スロットル本体はグッピさんからの、スロットルからのワイヤーは
牛輪化丸さんからのを利用させていただきました。
その他中間ワイヤー、接続コネクタは手持ちの色んな物を組み合わせて
なんとか34mm引ききれるようになりました。


やっぱり街乗りしたいので(するのか?^^;)エアクリーナーを付ける事にしました。

エアクリーナーというかHKSのパワーフローです。
キャブがでかすぎてバイク用で合う物がなかなか
手に入りにくいので、たまたま持っていたこれを付けました。


これ旧型パワーフローなので、こういう使用方法もできます。

フィルターはずすと巨大パワーリングです。
直径150mmあります^^;


どうせセッティングし直す訳なので色々ついでにやりました。

リードバルブ取り付け部の追加です。
通気穴を開けて、ネジ穴開けて後は少し短く切ったリードバルブをつけて完成です。

良い効果あるといいな。
でも、いっぺんに色々やったので何が何の効果かは解らないでしょうね^^;






戻れ (^^;