--- Super-Dio-SVR ---
2000/6/18更新
4/29に0−50m大会&サーキット走行会があるので、ちょっと準備をする事にしました。
なんとこの企画、モト・チャンプ、スクーターファンの2つの雑誌の取材もあるそうなので、
できるだけの事はやっておく事にしました。
で・・・

まずハイギヤをノーマルギヤに戻しました。
キタコのハイギヤを使ったんですがギヤ鳴りが結構大きいなとは思ってましたが
カバー開けてみたら、磁石に鉄粉いっぱいでした。オイルは頻繁に変えていたんだけどなぁ。
ついでにクラッチシューを1個1グラムずつ軽量化するつもりで削りました。
慎重に削っては測ってを繰り返してたんですが、突然2グラム軽くなってしまい!?!?!??!
なぜと思ったら、使ってたデジタル測りが100グラム以上は2グラム単位でやんの・・・
やっぱりちょっと軽すぎでした。(^^;
これじゃ滑ってるだけ遅くなっちゃったような・・・
「あーーーこんなんじゃダメだーー」というわけで・・・・
カメレオンファクトリーのボンネビルマフラー買いました。
4/23取り付けました。ポン付けで走ってみても結構走ります。
ウェイトローラーは、ほぼ指定通りでOKでした。
さすがに0−20キロ当たりは良くないですが。中間加速、高速域の伸びは
ノーマルと全然違います。V100のノーマルマフラーは随分と
低回転寄りの設定の様な感じがしていましたがカメは中高回転って感じかな
他のは使ったこと無いけど、かなりいいマフラーだと思います。

0−50mは初速が大事だと思ったので、クラッチシューの重量を少しずつ軽くしては
走って、を繰り返しました。
こういうめんどくさいことするの何年ぶりかなぁ。
結果は・・・いい感じになってきてます。
もうちょっと煮詰める余地はあるかな。
インターネット・スクーターミーティング0−50m計測結果 4.571秒 でした