---ブルーバード・バンのチューニング(修理^^;)レポート---
2000/11/12更新
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この車をもらったときにすでに12万キロを越えていたので、あちこちボロが出てきてます。
第1回 1999/11月
ブレーキがほとんど効かなかったので、マスターシリンダーのオーバーホール。
第2回 2000/2月
路面にデコボコがあるといつまでも揺れ続ける(結局いつも揺れてる^^;)
といった症状が出ていたのでショックの交換をしました。
ただ変えるだけというのもつまらないので車高を落とそうと考えてました。
外してみたら、すでにいくらかカットされてました。(*o*)
左右で切り口が随分違ってます。(−_−)
しかも左右で長さも少し違う。(T T)
初めからちょっと前傾姿勢になってるなと思ってたんですが、
すでに切ってあるとは・・・
ちゃんと左右同じ長さに、バネが遊ばないようにぎりぎりでカットし直しました。
黒く鈍く光るショックが熱い走りを予感させます。(爆)
※ただの純正です。熱くないです。(^^;
交換後はばっちり普通の車になりました。<なんだ普通って
第3回 2000/3月
いつか来るだろうと思ってましたがやっぱり来ました。
まず3月2日、1番のホースから冷却水がポタポタと・・・
やっぱり古いもんなと思って1番4番のラジエターホースを交換しました。
ここでよく見なかったのが悪くて、3月7日、2番のホースからピューーーっと出たので
「やっぱ後ろもダメなんだぁ」と思いながらまた交換。
しばらくして3月12日にまたポタポタと・・「なんだよぅぅぅどこだよぅ」と思ってよく見たら、
エンジンの陰になったところに3番のホースがあることを発見。また交換。
次は・・・なんとなく予想は出来たけど細いホースだし大丈夫かと思ってたら・・・
3月15日やっぱりピューーーーと5,6番ヒーターホースを交換・・・・次はどこでしょう(^^;
しかし面白いように並んでる順番にダメになっていくなぁ。
−−− これで解決!? −−−
実は冷却水は何回も変えていたのですが、そのたびにリザーブタンクの水量、
水質に全く変化が無く、ほんとにラジエターにちゃんとつながってるのか?と思ってました。
ホースはちゃんとつながってたんですが・・・
会社の方でヘドロで詰まる事もあるよって助言されたので、早速家に帰ってから、
圧縮エアーでリザーブタンクに圧力掛けてみたら・・・・
シュィーーーーーーぃぃ、
ぶびょ、べひょ、ぶびゅっ・・・・・・・・
あーーーーー恐ろしいです。まさかこれ程とは思いませんでした。
まるで、う○こです。飛び散ったのを指でつまんでみて・・・やっぱり○んこのようで指が震えてきました。
結局このせいでラジエターからの圧力が逃げ切れずに、毎回ホースに負担が掛かっていたようです。
またホース自体もいい状態ではなかったので、なおさらでした。
この事件の後、冷却水のトラブルは何も出ていません。やった!!これで新車だ!!
これ以降ノントラブルで2000/11/11(14万キロ)まで動いてくれました。
しかし、車検となると話は別で、排ガス、ブレーキなど問題だらけで、2項目しか○が付かなかったそうで(^^;
「無理すれば通せないことは無いけど本当にまた1年乗るの?」と業者さんに言われました。
正直、各部のガタ、ヘタリ、異音、各種オイル漏れ等、また大きな出費が来そうで、もう潮時かとは
自分でも感じていたのでもうあきらめることにしました。
でもタダでもらった車が一年頑張ってくれたので感謝です。とても役に立ったし、それなりに楽しかったです。