過去の日記(2003/11月頃〜2004/4/26頃)
2004/8/1更新
2004/4/26頃 あとちょっと

トランクのダクトはこんな感じ。
ダクトの奥にパテの粉入れて矢印の位置あたりからエアーで吹いてやると中の粉が
ほとんど同じ勢いで吸いあがって、吹き飛んでいくので見ていて面白かったです。
色々なタイプを作ってみて、空気の流れが思ったように動く物、
想像と違っていた物があって、良い勉強が出来ました。

細かい修正も終わって、いよいよ型取りに入ります。
長く苦労して作った物は緊張するんですよねぇ。
こういう張りぼて物は1発勝負なんですよ。
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2004/4/8頃 思いつき
車に取り付けていた状態で作りにくかった部分を作っていきます。

AZ−1の時は、自分専用と言う事と、引っ越しというタイムリミットもあった状態だったので
パテで形作って微調整はおこなわず型取りに入りボディ製作となりました。
今回はちゃんとサーフェーサー塗ったりして本当に面の微調整をおこなっています。
傷取りとは違って、面の調整って地味な割に面倒です。
写り込みとか気に入らなかったら、また広い範囲でパテ塗ったり・・・
気にし出したら終わらなくなっちゃいそうなんですけど、その辺は根気が続く程度に^^;

ビートを購入したときリアキャリアが付いていたので、取り外して穴を埋めていました。
他の部品との型取りついでにトランクもダクト付けて作ることにしました。
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2004/2〜3月頃 暖かい日は嫌だイヤだ。
ウレタンでほぼ形が出来上がったらパテなど塗って、
面やラインの調整をしながら、目的の形を作っていきます。
・・・と前回と同じ文章^^;

こんな感じに出来上がりました。
他でこういう形、無いですよね?
一応色々本など借りたり、色々調べて、既に発売されている形とは似ないようにしていますけど。
ほぼ出来上がったパーツから取り外して、影になった部分も整えていきます。

リヤスポイラーはかなり大きめなので、この後3分割にします。
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2004/1〜2月頃 がんばってる〜?

ウレタンでほぼ形が出来上がったらパテなど塗って、
面やラインの調整をしながら、目的の形を作っていきます。

ほぼ出来上がるとこんな感じ。
上とはかなり時間も経って形も違うのだけど写真で見ると大差無しです^^;
なので今回は作業途中の写真ほとんど撮ってないです。

くびれやエッジの微調整もやっていきます。

地味に見えますが、かなり悩んだサイドステップも片側ほぼ完成です。
あとは反対側のサイドステップ、ウイング、リヤバンパースポイラーの製作に進みます。
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2004/1月頃 人工雪
まず発泡ウレタンをボディにくっつけます。
まだまだ気温も低いので、先に主剤、硬化剤をそれぞれストーブで暖めます。
それから混合してボディの周りの器にそそいでいきます。


ぼっこぼこに膨れた形から、目的の形にノコギリ鋸ヤスリなど使って近づけます。
AZ−1の時と比べると完成イメージが大体できているのでかなりやりやすいです。
この初期の作業が一番変化が大きく、まるであっという間にボディが出来ていくように見えて楽しいですよ。
そう見えるだけなんですけどね^^;;
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2003/12月中旬頃 未来予想図
まずビートのイメージをよく考えます。
ビートも発売から10年以上経っても、まだまだ多くの人達に愛されています。
10年経ってもカタログ数値みたいな動力性能が色あせないとかそういうのでは無いと思いました。
元々発売された当初からパワーをどうこう言う車では無かったんですよね。
それでもずっと好かれているのはオープンやらハンドリングなどの運転の気持ちよさとか、
あの形にあると思います。
で、僕は形を変えていく訳ですが大体の輪郭みたいな部分はビートの人気の
元みたいな気もしたのでその辺はイメージ崩さずにいきたいと決めました。
「キリキリ走るぞ」って感じより「さわやかに走り抜ける」って感じかなぁ。
あとはAZ−1の時も同じなんですが、いつも基本は「ノーマルっぽく」です。
「地味に」とか「さりげなく」とかそう言う意味ではなく「始めからこういう車」
と見られたらいいなって考えてます。
「フェラーリ」みたい「ランボルギーニ」みたい、というようなのは特に考えないです。
好きだったり、そういうのも触っていた時期があったので、どこかで似てしまう部分も
出てくる場合もありますがやっぱり自分で作るなら自分の考えで作りたいんですよね。
ビートはビートだから良いんだし。
似せるなら似せるでレプリカ作ればいいし^^;;
まず現車を色んな角度から距離から色々眺めてました。

ほんと良くできてる形だと思います。
この状態が一番いいとは自分では少し違うんですが、完成されちゃってる感じがします。
多くのビート乗りの方々がノーマルのまま乗っている方が多いのも解るような気がします。
色んな形を頭の中で当てはめながら残すライン、消すラインを決めます。
で、前回買ったプラモデルに粘土をくっつけながら形を作ります。


フロント、リヤ共にビート全体の丸さが残るようにします。
コレでは再現されてませんがリヤ下側はディフューザー風にします。ディフューザー好きなんですよ^^
あからさまにディフューザーではなく、ビートの丸さに合わせたらディフューザーになっていた・・
という感じくらいにする予定です。
リヤウイングは尻下がりを解消する感じで作ります。

サイドステップは車が踏ん張ったように見えるように左右に多少張り出させます。(規格内で)
ビートの車体下面は前後方向にくびれています。
ビートの特徴でもあるんですが、これは無くしてほぼ真っ直ぐにします。
サイドステップ断面は直角気味なパーツが多いですが、こちらは回り込む感じを残します。
といろいろ書いてますがこの粘土ではあまり再現できて無いです^^;
おおまかにこんな方向で・・・という感じです。
あとは現物削りながら細かい部分を考えればなんとかなるでしょ、って感じで実車加工に入ります。
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2003/12月上旬頃 改造計画
今回まずボディ周りから取りかかることにしました。
フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー、リアスポイラーを製作予定です。
で、どんな感じで進めようかなと色々考えてました。
弟(のりっち)のビートB06のパーツ、実はまだ保管してあったり(ただの放置^^;)します。

これを調整しながら使っていくのが一番簡単です。
でもこれはすべて弟が考えた形だし、当時多少僕に対抗意識を持ってやっていた物なので^^;
それを僕が利用するのもな・・・というわけでコレの利用は中止。
何かかっこいいと思うエアロ買ってビート用に作り直す・・
というのも考えましたが自分のやりたいイメージで、近い感じの物が、なかなか思い出せなかったです。
また色々納得いくまでやってたら、たぶん元が残る事もないだろう・・と言う事でこの案も中止。
結局またAZ−1の時と同じくまたウレタン盛り盛りの状態から、
自分の考えるビートの形を削りだしていくことにしました。
とはいっても以前AZ−1の製作は、休みの日や夜だけ作業していた、
ということもあるのですが2年くらい掛かっています。
一番の時間掛かった原因は「形を決めて無いのに作り出した」ということです。
当時、自分にプレッシャーかけるために、まず後戻りできないようにやってしまえ、
と考えて始めたのですが、ちょっと急ぎすぎた感じでした^^;
今回またこれではまずいので今回はちゃんと完成形を決めてから作業に掛かる事にしました。
幸いな事にビートにはプラモデルが販売されています。

早速あちこち探し回ってなんとか見つけて購入しました。
コレを使ってイメージを作ることにします。
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2003/11月頃 ビート購入

ついにビートを買いました。
まだ全然乗ってないですが整備記録もしっかり残っている良い物見つけました。
この車も良い意味で変な車ですが家族も「ふーん」くらいにしか見ません。
ウチにビートが来るの3回目なんです。
弟が以前2回も買って、手放して。
で何年か経って今度は兄の僕が買ったわけです。
自分でオープンカーを乗ってみたくて欲しかったんですよ。

あと、弟もかなりボディ作っていたりしたんですが、
それ見てて僕もビートを作ってみたかったり^^;
人が楽しそう?に何かやってるの見てると、自分もやりたくなりませんか?^^;
なるよね?^^;